
■著者:大越 俊夫
(師友塾 塾長、師友塾高校 理事長)
■発行:学びリンク
■定価:本体1,400円+税
■ISBN978-4-902776-30-0
■版型:四六判(上製本) 152ページ
■6月16日発売
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4月に刊行した「心の雨やどり 悩める子どもたちへ」の第2弾として「心の雨やどりA 迷える母たちへ」を前作に続き学びリンクが6月16日に刊行しました。
兵庫県神戸市御影を拠点とする私塾「師友塾」の塾長で、広島県尾道市(学習センター:東京都千代田区、兵庫県神戸市)に今年4月に開校した広域通信制単位制高校 師友塾高等学校の理事長である著者は、この35年間で約7,000人の不登校児を受け入れ、社会に送り出してきました。
本書は、小中学校で不登校となっている子どもの数が約13万人にのぼり、1クラスに一人は不登校の子がいるという今の状況を35年前に予測し、不登校の子どもとその親のための塾を始めた著者が長年綴ってきたエッセイを単行本化したものです。
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2冊は、並べると1枚の絵となり 犬の親子が寄り添うカタチになります |
エッセイは、塾創設当初から発行を続けて、現在300号を越えた月刊誌『Per Se(パーセー)』に連載されている「心の雨やどり」で、この中から特に不登校の子どもを見守り支える親のために書かれた作品を抜粋し、編集しています。
連絡がとりにくくなった親子に、「見守っているよ」という気持ちを伝えられるシリーズです。
著者プロフィール
大越 俊夫(おおごし としお)
1943年、広島県尾道市生まれ。関西学院大学大学院米文学研究科博士課程修了。同大学院在籍中に帝塚山短期大学専任講師を務める。
ブリティッシュ・コロンビア大学留学を経て、75年、神戸市御影に、不登校児・高校中退生のための「師友塾」を創設。80年、カリフォルニア・ルーテル大学英文科准教授。81〜84年、同大学学長補佐。
同時に大学の協力を得て「AIE」(現本部シアトル)を設立。「師友塾」と連携させ、日本からの留学生の育成にも力を注ぐ。月刊誌『パーセー』主宰。
『子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!』『6000人を一瞬で変えたひと言』『自分との対話』(サンマーク出版)、『青春革命』(日本文化科学社)、『幻の鯉のぼり』(白揚社)、『「ひとり立ち」できる子 がんばれる子』(海竜社)、『自然に勉強する気になる子の育て方』(幻冬社)、『不適応能力』(致知出版社)『こう考えると、人生は変わるよ。』(PHP研究所)など、多くの著書を通じて、教育に関する提言を行っている。
●丸ごと受容 《内容紹介はこちら》
●十分条件
●ミッドナイト・サイエンス
●勝負どき
●複合トラウマ
●子どもの心・その一
●子どもの心・その二
●幽体離脱
●スヌーピー
●懺悔
●ヤチダモ
●えぷろん・ルーム 《内容紹介はこちら》
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