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和太鼓の演奏で開幕
約600人が巣立つ
星槎国際高校
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| オープニングセレモニーは、生徒による和太鼓の演奏 |
津校長から生徒一人ひとりに卒業証書が手渡された |
広域通信制高校の星槎国際高校(高津茂校長)は、3月13日、平成18年度卒業式(関東地区)を神奈川県川崎市の鶴見会館で開催しました。卒業式には、関東地区で学んできた生徒約600名あまりと、保護者、来賓が参加しました。
卒業式のオープニングセレモニーでは、同高校横浜学習センターの和太鼓部「響(ひびき)」による和太鼓の演奏が行われ、華やかな幕開けを飾りました。
卒業式では、卒業生一人ひとりの名前が呼ばれ、壇上で高津茂校長から卒業証書が手渡されました。
星槎国際高校は、広域通信制・単位制を生かした教育システムを行っており、北海道芦別市の本部校での集中スクーリングでは、自然の中での体験学習などが行なわれています。各学習センターでは、日常の学習指導、系統的な生活指導、カウンセリングなどを行い、地域社会との交流にも重点を置いています。
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