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秋晴れの下、淡路島の農業体験ツアーで元気回復
師友塾の「チューリップの館」ツアーに参加
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| 秋の「チューリップの館」は、コスモスが一面に咲き乱れる“コスモスの館”でした |
淡路島の元気回復学校「チューリップの館(やかた)」
稲刈り&さつま芋掘りツアー
サポート校、高認予備校などを運営するリバースアカデミー師友塾(大越俊夫塾長)は、秋の農業体験・稲刈り&さつまいも掘りツアーを10月14日、兵庫県洲本市五色町(淡路島)の「チューリップの館(やかた)」で実施しました。チューリップの館は、寄宿制の施設で、“元気回復学校”と名づけられています。朝は太陽とともに起きて活動し、陽がしずめば夜はゆっくり体を休め、しっかりした体をつくり、元気に人生を創っていこうというのが設立のねらいです。
館生(やかたせい)と呼ばれる寄宿生は、3カ月サイクルの寄宿生活を送り、その間に教科学習とともに、体験的な学習として(1)ガーデニング、(2)農作業、(3)創作活動−などに取り組みます。
14日の稲刈り&さつまいも掘りツアーは、その農業体験の一環として行われたものです。農業体験に参加させてもらいました。
秋の館(やかた)は、“コスモスの館”
10月14日の稲刈り&さつまいも掘りツアーは、6月に館生(やかたせい)が田植え、さつまいもの苗植えを行ったものの収穫となります。秋の館の周りはコスモスが咲き誇っていました。四季の移り変わりをしっかりと感じながら、自然とともに一体になれて元気がわいてくるような場所です。
ツアーには、師友塾神戸校の塾生とお母さん、お父さんなど約100人が参加し、それを館生など約30人がチューリップの館で迎えました。
朝9時に神戸校を出発して、ちょうどお昼頃に淡路島のチューリップの館に到着したツアー一行は、まず館生とあいさつを交わしたあと、さっそくランチタイム。この日のランチは、塾生のお母さんたちが手作りで用意してくれた特製ランチです。ラウンジやテラス、そして秋晴れとなった屋外に食事の輪ができました。
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| 総勢約130名の参加者、さあ!秋の1日を楽しみましょう! |
ゆったりした時間の中で元気も回復
さつま芋掘りは、塾生とお母さんたちがそれぞれの畑に分かれ、芋のつるをかきわけながら、シャベルを使ったり、素手で掘ったり、次々に芋を掘り出していました。
都会育ちの多い神戸校のお母さんたちということもあって、お母さんたちの間ではミミズが出てきたり、カエルが出てきたりするたびに、ちょっとした騒ぎも起こっていましたが・・・。収穫したさつま芋は、焼き芋などになりました。
稲刈りも、さつま芋掘りも地元の農業指導員の方が指導にあたってくれましたが、地元暮らしの館生のなかには、稲刈りなどの経験者もいました。稲刈り経験のある館生が刈り取った稲の束ね方などをお母さんに教えてあげる場面も見られました。
秋晴れの下で、ゆったりした時間が流れて、参加者の皆さんが思い思いに少し元気になれた1日だったようです。(文と写真:N.Y)
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