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「ラオスフェスティバル2007」(東京)に多数の参加者
ラオスに学校を建てる活動の輪を広げる
東京国際学園高等部とラオス大使館が共催で
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| ▲にぎわいをみせたラオスフェスタ2007 |
ラオスに学校を建設する活動を続けているサポート校の東京国際学園高等部(東京都渋谷区)が、駐日ラオス人民民主共和国大使館との共催で「ラオスフェスティバル2007」を9月23、24日の二日間、東京・代々木公園イベント広場で行いました。
外務省や渋谷区が後援したほか、同学園の提携校のさくら国際高校(長野県上田市)も後援団体として名前を連ねていました。
ラオスでは約5,000もの学校が不足していると言われており、東京国際学園の生徒の皆さんは、これまでバザー、フリーマーケット、街頭募金などを通じて、ラオスに学校を建てるためのボランティア活動を行ってきました。すでに、これまでに4校の学校を現地に寄付しています。現在は、5つ目の学校の寄付を進めており、今回のラオスフェスティバル2007の収益もラオスでの新しい学校の建設資金として寄付されることになっています。
23日に行われたオープニングセレモニーには、宇野治外務大臣政務官、シートン・チッニョーティンラオス大使館特命全権大使など日本、ラオス両国の要人が参列し、東京国際学園の生徒を中心に行われているイベントではあるものの、両国の友好を促進する役割を担うものになりました。
2日間のラオスフェスティバル2007には、民族舞踏などをはじめラオスの文化と伝統を紹介する催しやラオス料理を紹介する屋台などが多数出店し、訪れた家族連れや若者達を楽しませることになりました。
《東京国際学園高等部の学校紹介ページはこちら》
《さくら国際高校の学校紹介ページはこちら》
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| ラオス民族舞踏団 |
ステージには両国の国旗がなびく |
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| 東京国際学園高等部の生徒が中心になってイベントを盛り上げた |
オープニングセレモニーであいさつする宇野治外務大臣政務官 |
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