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「自分発見教室」−チャレンジして自分発見
写真・手芸から受験対策までを講座として開設
日本文理学院(サポート校、東京)で生徒が説明
サポート校の日本文理学院高等部(東京都渋谷区)は、4月19日、同校で平成20年度新入生ガイダンスを行いました。ガイダンスには、今年度に同校に入学した生徒と保護者が参加しました。
このガイダンスのなかで、同校の学習の特長の一つにもなっている「自分発見教室」が生徒と顧問の先生から紹介されました。「自分発見教室」は、生徒が新しいことにチャレンジすることで新たな自分を発見し、さまざまな進路につなげようとするもので、自然観察、フラワーアレンジメント、手芸、アニメなどのカルチャー的なものから“基礎の基礎学習”までいろいろな選択講座が開かれています。
19日のガイダンスでは、この「自分発見教室」のなかから「写真で遊ぼう」をテーマにして校外を中心に写真撮影などを行っているコースの生徒と顧問の先生がコースの目的や活動内容を紹介しました。活動内容を紹介した長瀬雄太郎君は、「写真を通じて楽しく活動しています。是非、このコースを選択してください」と呼びかけていました。
◆「自分発見教室」(写真で遊ぼう)の顧問を務めているプロカメラマンの小平向典さんの話
デジタルカメラを使った写真撮影を通じて生徒同士のコミュニケーションが深まったり、活動自体が良い思い出となったり、活動を通じていろいろな効果があらわれます。また、写真が特技となることで、将来いろいろなところで重宝がられる存在となり、集中力もつきます。撮影された写真も、プロにはない生徒の素直な視点が表れて、ユニークなものが多く見られます。
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