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師友塾高校(通信制高校)大越俊夫理事長が講演
「心の雨やどり」出版記念講演会(東京)
−「いい子が不登校になる」と言い続けた35年−
6月8日(日)、通信制の師友塾高校(冨田平太郎校長、本校:広島県尾道市、学習センター:東京都千代田区、兵庫県神戸市)の大越俊夫理事長が、「心の雨やどり 悩める子どもたちへ」「心の雨やどり2 迷える母たちへ」(学びリンク刊)の出版を記念して「「いい子が不登校になる」と言い続けた35年」と題して講演会(師友塾高校・学びリンク共催)を行いました。
会場は東京四ツ谷のエフプラザで、不登校の子どもを持つ保護者を中心に、130名が会場を埋め、不登校、引きこもりの子どもたちと向き合ってきた大越俊夫氏の話に聞き入りました。出席者には最新刊の『心の雨やどり 迷える母たちへ』が進呈されました。
講演は、子どもたちの不登校の原因を解明するというテーマでセミナー形式で行われました。
「登校拒否」という言葉も「不登校」という言葉もまだなかった35年前に師友塾を創設し、これまでに7000人の子どもたちを元気にしてきた自身の経験を踏まえ、出席したOBの体験談をまじえ、「子どもを動けなくした戦後の社会」について、そして、私たち大人の責務について語られた、密度の濃い内容の2時間となりました。
講演終了後は、出版を記念してパーティーが行われました。なごやかな歓談のなかで、『心の雨やどり 迷える母たちへ』の中から「丸ごと受容」を、師友塾東京校の田辺智子先生が朗読しました。抽選で10名には著者のサインがもらえるという趣向も盛り込まれ、盛会のうちに終えました。
■講演会
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出版元の「学びリンク」代表が最新刊
『心の雨やどり 迷える母たちへ』を紹介しています |
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「いい子が学校に行けなくなる」と喝破した35年前。
予告したとおりの現状を憂う著者 |
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師友塾の姉妹機関AIE生の面々。
不登校を乗り越え、現在はアメリカの大学で元気に学んでいます |
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AIE生が自ら語る、不登校時代の心情。重みのある言葉を、
保護者は身を乗り出して聞いていました |
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一途に不登校の子どもを元気にすることだけを
考えてきた35年間を語る著者 |
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■出版記念パーティー
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年末に山にこもり、1年分の12話を1日1編のペースで
執筆するという、エッセイ執筆の裏話 |
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師友塾東京校の田辺先生が、
最新刊『心の雨やどり 迷える母たちへ』を朗読しました |
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著者との語らいのときに、
記念パーティーは大いに盛り上がりました |
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抽選に当たり、著者のサインがもらえるとあって感激の出席者。「塾長のおかげで○○も元気になりました」「もうあの子は大丈夫だ」と、心温まるやり取り |
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悩んでいる親と子に贈りたい言葉のプレゼント
著者のエッセイから、特に子どもたちに読んで欲しい内容の作品を抜粋した「心の雨やどり 悩める子どもたちへ」、お母さんに読んで欲しい作品を抜粋した「心の雨やどり2 迷える母たちへ」。
2冊の表紙を並べると1枚の絵となります。孤独のなかで苦しむ母と子が寄り添うカタチになるもので、母と子の強い絆をぬくもりのある絵で表現しています。悩みのさなかにある親子に「見守っているよ」という気持ちを伝えたいときのプレゼントとしても最適です。
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「心の雨やどり 悩める子どもたちへ」
■著者:大越 俊夫
(師友塾 塾長、師友塾高校 理事長)
■発行:学びリンク
■定価:本体1,400円+税
■ISBN978-4-902776-28-7
■版型:四六判(上製本)
■4月14日発売 |
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「心の雨やどり2 迷える母たちへ」
■著者:大越 俊夫
(師友塾 塾長、師友塾高校 理事長)
■発行:学びリンク
■定価:本体1,400円+税
■ISBN978-4-902776-30-0
■版型:四六判(上製本)
■6月16日発売 |
大越俊夫(おおごし としお)プロフィール
師友塾高校理事長、師友塾塾長。
1943年、広島県尾道市生まれ。関西学院大学大学院米文学研究科博士課程修了。75年、神戸市御影に不登校児・高校中退生のための「師友塾」を創設。80年、カリフォルニア・ルーテル大学英文科准教授。81〜84年、同大学学長補佐。著書に『子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!』『6000人を一瞬で変えたひと言@A』『「自分」との対話』(サンマーク出版)、『青春革命』(日本文化科学社)、『幻の鯉のぼり』(白揚社)、『「ひとり立ち」できる子 がんばれる子』(海竜社)、『自然に勉強する気になる子の育て方』(幻冬社)、『不適応能力』(致知出版社)『こう考えると、人生は変わるよ。』(PHP研究所)他がある。
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