加護亜依さんと通信・サポート校の高校生が雑誌作りに挑戦
プロジェクト15―1A(いちごいちえ)企画
発表会&公開編集会議を開催
高校生編集者、カメラのフラッシュを浴び、ドキドキ
学びリンク株式会社が企画した、通信制高校やサポート校に通う生徒たちが一同に集まって情報発信する試み、「プロジェクト15(いちご)-1A(いちえ)」(※ここで出会って、ひとつのものを創り上げる一期一会の仲間を表しています)の企画発表会が5月28日(木)、14時より、本企画の協賛校のひとつである、サポート校の東京ネットウエイブ内メディアホールで開催されました。
プロジェクトの第一弾は生徒たちによる雑誌作りで、編集メンバーの一人として参加するタレントの加護亜依さんが企画発表会にも、続けて行われた編集会議にも出席しました。
発表会会場には報道関係者が約20社詰めかけ、雑誌作りに挑戦する加護亜依さんと高校生が、それぞれに意気込みを語りました。
加護さん「いろんなことをやってみたい」
加護さんは、「通信制高校やサポート校の皆さんと雑誌作りができるということで、とても楽しみにしていました。皆さん、とても個性豊かな方たちなので、これから一緒にいろいろなことにチャレンジしてみたいと思います」とコメントしました。
企画発表会に続いて、第一回の編集会議が行われました。第一部は、引き続きマスコミ向けに公開される形で行われました。それぞれ、企画に参加し、やってみたいことなどを話しました。「加護ちゃんに会いたくて来ました」とはしゃぐ生徒もいて、加護さんも、「グルメガイドブックには負けない」といった意気込みを語り、緊張気味の高校生をリラックスさせる場面もありました。
参加したメンバーのなかには、主婦であり2才の男の子のお母さんという生徒もいて、こうした学校の生徒ならではの多様さに、加護さんが驚く場面もありました。
始まったばかりのプロジェクト15−1A。皆さん、これからも期待をこめて見守ってください。
《プロジェクト15-1Aのサイトはコチラ》
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