未来高校が冬期集中スクーリングを実施
県内外から昨年を超える数の生徒が来校
通信制高校の未来高等学校(本校:愛媛県松山市=大嶋治校長)が昨年12月11日(日)から21日(水)の10日間にわたる冬期集中スクーリングを松山本校で開講しました。今回のスクーリングでは愛媛県外の学習センターに通う生徒たちも数多く参加。いつもとは少し雰囲気の違った授業となりました。未来高校の集中スクーリングコースには社会人の方など自分なりの生活ペースで学習する生徒が県内外に多く在籍しています。このスクーリング期間中は、同じ“高校生”として、未来高校でしか学ぶことのできない体験をすることができたようです。
河原学園スポーツフェスティバルで恒例の『ソーラン節』
学校法人河原学園が開催する「河原学園スポーツフェスティバル」が昨年12月2日(金)、愛媛県武道館で行われました。同学園を母体とする未来高校もグループの一員校として競技に参加。毎年恒例の『ソーラン節』では、有志を中心に構成されたチームが、力強くテンポ良いリズム感でソーラン節を表現しました。鑑賞していた専門学生から「ソーラン、ソーラン!」との合いの手も入り、会場全体が一体となる場面も。また、『長縄飛び』では、未来高校の持ち味であるチームワークが発揮され、全体3位という立派な成績をおさめました。
体験発表会で2人の生徒が受賞
今年度で開校5年目を迎える未来高校。これまで「個性で見ればどの子も一番!」をコンセプトに、生徒一人ひとりの個性を活かしたカリキュラムを積極的に取り入れてきました。その結果が評価され始め、近年の生徒数増加や県外サポート校新設などへとつながってきています。とりわけ在校生は学校外活動などで優秀な成績をおさめ、昨年行われた「第49回 愛媛県定時制通信制 生徒生活体験発表会」では中予地区大会で優秀な成績をおさめた生徒が愛媛県大会に出場。多くの観客を前に素晴らしい発表が披露され、見事「努力賞」を受賞しました。また「四国地区 高等学校通信制 生徒生活体験発表大会」でも、未来高校での充実した3年間を発表した生徒が同じく「努力賞」を受賞しました。
さらに充実したサポート体制で未来高校が積極的な受験をすすめている各種検定試験では、多くの生徒が高いレベルでの検定に合格しました。資格取得を目指す授業など、日ごろから試験対策やサポートが受けられるのも未来高校の特長。また、チャレンジできる資格は公的に認められたもので、卒業後の進学や就職にも有利となります(※注)。
未来高校は専門学校が経営母体。そのため、職業教育に対する意識がほかの学校と比べて高く、さまざまな体験を通してのコミュニケーション能力向上を図っています。さらに、その経験から感動、感謝する心を育んでいます。年間で予定されている行事やイベントは数え切れないほど。生徒たちはそこで吸収した力を新たなエネルギーに換えて、自らの“未来”を切り開いていくのです。
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| 開講式の様子。県内外からの多くの生徒が来校 |
河原学園スポーツフェスティバルで恒例の『ソーラン節』
| ソーラン節を披露する未来高校の生徒たち |
体験発表会で2人の生徒が受賞
| 履歴書や調査書にも記載できる検定が対象 |
| ・漢字検定 ・英語検定 ・日本語検定 ・日商簿記検定 |
・電卓検定 ・ビジネス能力検定(B検) ・情報検定(J検) ・ワード・エクセル検定 ほか |
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| (注)未来高校で挑戦できる主な資格検定試験 | |||
未来高校は専門学校が経営母体。そのため、職業教育に対する意識がほかの学校と比べて高く、さまざまな体験を通してのコミュニケーション能力向上を図っています。さらに、その経験から感動、感謝する心を育んでいます。年間で予定されている行事やイベントは数え切れないほど。生徒たちはそこで吸収した力を新たなエネルギーに換えて、自らの“未来”を切り開いていくのです。
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