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通信制高校サポート校の代々木高等学院(海老沢利和校長、東京都渋谷区)では、2月9日(土)13:30から「見えてますか、親と子のすれ違い――不登校そして自立を考える」と題して講演会を開催します。
講師は、臨床心理士として長年、医療現場で保護者や子供の相談に応じてきた斎藤慶子さん。子供達が抱えがちな問題や考え方と大人の受けとめ方のずれについて講演します。これまでも代々木高等学院では保護者向けにしばしば講演会を開催。今回は「不登校や見えにくい子供の気持ちに悩む保護者や教育の現場に立つ人たちにもぜひ参加して欲しい」とのことから、一般に公開しての開催です。また、講演会後に、個別の入学相談も予定しています。
代々木高等学院は、普通科とエイターテイメント科を設置。普通科には全部で5つのコースが用意されています。大学などへの進学をサポートする「進学コース」、基礎学力の充実を図る「総合コース」、ホームヘルパー2級が取れる「保育福祉コース」、造形やCGに取り組める「クリエイティブ」、様々なスポーツにチャレンジできる「スポーツ」の各コースは、初めての人でもとり組みやすく楽しみながら学べるよう工夫されています。
エンターテイメント科では舞台、音楽、映像の3分野があり、各分野の中には様々なコース授業があります。自分のやりたいことを追求するだけではなく、分野を超えてクロスオーバーに授業を選択できるのも大きな魅力です。
講演会・学院説明会とも、参加希望者は申し込みが必要です(連絡先は下記の学校紹介ページに記載されています)。
■講演会「見えてますか、親と子のすれ違い――不登校そして自立を考える」
| 日時: |
2月9日(日)13:00〜 |
| 場所: |
代々木高等学院本館 |
| 講師: |
斎藤慶子(さいとうけいこ)さん
1957年〜1997年、武蔵野赤十字病院臨床心理課(心の相談室)を経て1997年より戸田病院心理室勤務。青少年の暮らせる場づくりなどを中心に様々な活動に関与。
著書に『ひとりでいられないひとり』(編著:中央法規出版)『小児の心身症』(共著:岩崎学術出版)『いじめ』(共著:批評社)『子育てに失敗するポイント』NHKブックス他 |
※事前予約が必要です。
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