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(2008.03.10)

サポート校の東京国際学園高等部が第15回卒業式を開催

「命と夢をあきらめずに、大切にしてほしい」

 サポート校の東京国際学園高等部(東京都渋谷区、荒井裕司学園長、蛯名公子校長)は、このほど平成19年度卒業式を東京・新宿のハイアットリージェンシー東京で開催しました。同高等部の卒業式は、今回で15回目を迎えます。
 卒業式には、今年度、同学園を卒業する生徒約160名あまりをはじめ、保護者、来賓など多数が参加しました。
 東京国際学園高等部は、1992年開設で、サポート校のなかでは最も早い段階で開設されたものの一つです。2006年には、姉妹校となる通信制高校「さくら国際高校」(長野県上田市)を開校し、日常的な教育活動を行う学習拠点と自然の豊かな高校での体験的な学習を組み合わせた教育環境ができあがりました。
 卒業式で挨拶にたった、同高等部の荒井裕司学園長は、「入学式の時に皆さんの心に贈った桜の苗木は、卒業式の今日、それぞれの個性的な枝振りを広げるまでになりました」と前置きした後、「卒業していく皆さんには、これから2つのことにあきらめない気持ちを持ってほしいと思います。1つは、お父さんとお母さん、そしてまたそのお父さんとお母さんから受け継いできた命をあきらめない。命を大切していただきたい。もう一つは、夢をあきらめない。自分の夢をしっかりと追い続けてほしい」と述べました。
 
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(姉妹校)
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