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4月9日に広島県立総合体育館で開かれる立ち技系格闘技の「K―1ワールドマックス世界一決定トーナメント」のワールドユース特別試合で、今春から通信制高校の勇志国際高校・スーパーアスリートコースに入学した藤鬥嘩裟(つかさ)君(藤ジム、15)とHIROYA(フリー、16)との対戦が行われます。
藤君は、昨年大みそかのK―1甲子園に出場予定だったものの、中学生であることがネックとなり直前に不参加となった経緯があります。キックボクシング全日本フライ級チャンピオンでもあります。当時15歳3カ月だった藤君の年齢から労働基準法に抵触するとされ断念されたのを受けて、今回は“本番”とも言えます。
■藤鬥嘩裟(つかさ)君【勇志国際高校1年生】
本名:笠原司。1992年(平成4年)9月18日生まれ。埼玉県富士見市立関沢小3年生の時に藤ジムに入門し、キックボクシングを始める。03年5月、全日本空手道選手権小学3〜4年生部で優勝。06年9月に天空キックボクシング協会主催興業において史上最年少14歳でデビュー。25歳の選手を相手に、2回ひざ蹴りでKO勝ち。プロ戦績9戦8勝1敗。家族は両親と妹。173センチ、60キロ。
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