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広域通信制高校の星槎国際高校(津茂校長)は、4月9日、平成20年度入学式(関東地区)を神奈川県横浜市の横浜市教育会館で開催しました。入学式には、関東地区から入学する生徒、保護者、来賓など約600名あまりが参加しました。
全国から入学できる広域の通信制高校として1999年に開校した同校は、今年度で開校10周年を迎えます。
入学式では、新入生を代表して加藤玲奈さんに壇上で津茂校長から「(星槎国際高校へ)ようこそ」と言葉をかけられながら入学許可証書が手渡されました。
最初にあいさつした津茂校長は「皆さんは一本一本の若木です。その一本、一本も星槎国際高校の16カ所の学習センターが集まれば森となります。一人ひとりではつらいことも仲間で支え合えば耐えられます。生徒の数だけ個性があり、星槎の教職員は、多様な個性の居場所をつくりあげます。高校生としてさまざまなことに挑戦してください」と述べました。
新入生を代表してあいさつした橋本明寿香さんは「中学時代は、あまり学校へ行けなかったので、この高校でたくさんの思い出をつくりたいです」と述べました。
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