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サポート校の東京国際学園高等部(田中雄一校長)は、このほど平成20年度入学式を東京・新宿のあいおい損保新宿ホールで開催しました。入学式には、今年度、同学園に入学する生徒をはじめ、保護者、来賓など多数が参加しました。
最初にあいさつにたった荒井裕司学園長は、新入生を前に次のように述べました。
「入学おめでとうございます。入学早々、こんなことを言う学園長は全国どこにもいませんが、明日から学校へ来なくていいよと申し上げたい。皆さんに来ていただきたいが、いままでの学校というプレッシャーの固まりは取り払っていただいて、私たち自身が自らの意志で歩んでいく、そういう学びの場なんだと思って欲しい。
私たちの学校は17年目を迎えています。今までにない子どもたちのニーズにこたえられる学校になろうと教職員一同が目標としてきました。私たちは皆さんに約束します。私たちの人生を皆さんと歩み、守り抜くことを誓います」。
東京国際学園高等部は、1992年開設で、サポート校のなかでは最も早い段階で開設されたものの一つです。入学式は、今回で17回目を迎えます。
新入生は、同学園を母体に長野県上田市に開校した通信制高校「さくら国際高校」にも同時に入学することになります。
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(関連校)
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