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ウィッツ青山学園高校・東京キャンパス(東京都板橋区、杉浦孝宣代表)では、4月25日(金)、新入学生のための「入学オリエンテーション」を行いました。
この日のテーマは、「アロマ講習」(写真)で、『ボディソープをつくってみよう!』。
JAA日本アロマコーディネーター協会事務局長の木村保司氏、アロマスクール空の坂本先生を講師に迎え、数十種類あるエッセンシャルオイルの中からそれぞれ好きなニオイを見つけてココナッツオイルと混ぜ合わせてつくりました。
それぞれの香りの違いを比べ、その効果や効能を教えてもらいながら自分の好きな香りを探すという、ふだんできない体験に盛り上がりました。植物を原料とするオイルは、自分自身の体にも自然にも優しく、体の調子を整える効果があるという説明に、特に女子生徒が興味深そうに聞き入っていました。この講習で関心を持てば、アロマコーディネーターになる道もひらかれます。
この日は、今後、体験学習で指導にあたってくださる陶芸家の木村芳之助先生も来られ、顔合わせをしました。
生徒からの自己紹介のあと、一人ひとりに代表から学生証が手渡されました。
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