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アーティストたちと一緒に参加者がうたづくりのワークショップを行うプロジェクト「うたの住む家」が5月4日(日)、5日(月、祝日)の2日間、東京都港区の「三田の家」で、「うたの住む家」寝袋ライブを行います。
このライブに、サポート校の日本文理学高等部の恒松智也さんが参加します。「うたの住む家」は、“家”という空間に集まってみんなでうたをつくる企画です。昨年10月からこの4月までの期間行ってきました。今回のライブは、その発表の場ともなっています。
日本文理学院高等部では、「アーティストと一緒に音楽がしたい! 」、「オンチ、でも歌が好き 歌詞がつくりたい 」というように音楽を楽しみたい生徒へこのワークショップへの参加を呼びかけていました。
《日本文理学院高等部の学校紹介ページはこちら 》
日時:5月4日(日)、5日(月、祝日)
場所:「三田の家」(東京都港区芝5−23−2)
料金:前売2,000円、当日2,500円、学割・障害者割引1,500円
主催・申込先:即興からめーる団
電話:080−2055−1533(担当:赤羽)
●ゲスト・アーティスト
・徳久ウィリアム幸太郎(ボイスパフォーマー)
声の拡張と新たな可能性を目指すボイスパフォーマー。元「倍音S」、元「ノイズ合唱団」主宰。ホーメイ(一度に二つの音を出す、特殊な歌唱法)、モンゴルのオルティンドー、独自の「ノイズ声」などを操る。現在、ノイズ合唱団をはじめ、多様な声の表現を武器に、様々なジャンルを横断中。
・中ムラサトコ(ボイスパフォーマー)
1999年、陶器の太鼓を製作したのをきっかけに、太鼓での”叩き歌い”を始める。強烈なボイスパフォーマンスで、独自の音楽を展開。大道芸人,画家、舞踊家など、様々なアーティストとのライブを行う。北欧ノルウェー公演をはじめ、フランスのサラヴァレーベルよるコンピレーションCDに参加。2〜3歳児の為の芝居「ぐるぐる」を全国巡業。ワークショップに「オトのサンポ「めちゃくちゃ語であそぼう!」がある。2006年より、足踏みオルガンの弾き語りライブをはじめる。
「三田の家」とは−
「三田の家」は、慶應義塾大学教養研究センター学術フロンティア「インター・キャンパス構築」プログラムと三田商店街振興組合が共同し、教員、学生、商店街、その他からなる有志メンバーによって進めるプロジェクトです。「大学の傍らにある、自主運営のラウンジ的な教室」を目指して、2006年5月より大学の程近くに木造住宅を借り受け、約半年にわたる改装工事を経て、2006年9月30日より活動をはじめました。
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