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「単位制」「無学年制」高校の今――東京都立高校の中でもこのタイプの学校として人気を得てきた都立新宿山吹高校と都立チャレンジスクールの1号校となっている都立桐ヶ丘高校の先生方への座談会、インタビュー記事が「都政新報」(平成20年8月15日号)に掲載されました。聞き手は、NPO法人教育支援協会連合会東京支部理事長の杉浦孝宣さん。
1991年に開校した新宿山吹高校は、定時制と通信制を併設するユニークな高校として多くの受験生が殺到しましたが、近年はその人気にかげりが見えているといいます。座談会で、同校大川登喜彦副校長は「進学も重視しながら、生徒に生きる力を身につけさせるそういう学校にできたらと願っています」とこれからの方針を語っています。
不登校生を前向きに受け入れる高校として開校した都立チャレンジスクールの桐ヶ丘高校の中川恵校長は、「今までもキャリア教育は積極的に取り組んでいたのですが、出口の結果をきちんと出せるように」さらに、キャリア教育の充実を進めていると述べています。
・東京都立新宿山吹高校のホームページ
http://www.yamabuki-hs.metro.tokyo.jp/
・ 東京都立桐ヶ丘高校のホームページ
http://www.kirigaoka-h.metro.tokyo.jp/
・NPO法人教育支援協会連合会のホームページ
http://xn--npo-0y9da406dbkbu59e8kc8l508wpzvb.jp/
・都政新報のホームページ
http://www.toseishimpo.co.jp/
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