
(2009.11.25)
アットマーク・インターハイスクール(インターナショナル通信制高校)が
合同文化祭を開催
第一部 オリエンテーション
通信制高校の川崎特区アットマーク明蓬館高校(成田滋校長)と、インターナショナル通信制高校のアットマーク・インターハイスクール(渡辺克彦学院長)は、11月21日(土)、東京アメリカンクラブ(東京・港区高輪)において「合同文化祭」を開催しました。
会場には、在校生による成果物(生徒がそれぞれ自分の学びたいテーマについて調べたり体験した内容をまとめたもの)が展示され、この学校の学びの特徴が把握できるよう工夫されていました。参加したのは入学を検討している生徒とその保護者で、興味深そうに学校の説明に耳を傾けていました。
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| アットマーク明蓬館高校の生徒によるスクーリングの報告 | ||
第一部はオリエンテーション。アットマーク明蓬館高校学校の学校紹介が行われました。福岡県川崎町の自然や文化を活用した「地産・地習・e環境教育特区」の学校として今年4月に開校した広域通信制の同校の紹介や、インターネットとコーチングを組み合わせた学習指導、また、仕事やスポーツ、興味のあることについての成果物をテストの代わりに卒業のための単位とする、同校独自の学び方や卒業までの流れが説明されました。実際のインターネットの画面が示され、そこを拠点に先生と生徒の間で交わされるメールのやりとりなども紹介され、わかりやすく解説されました。サポート校の創造未来高等学院、国際高等学院、蓬洋舎の先生による説明も行われました。別の会場では、「発達障害を持つ生徒のための相談会」が行われました。
次に、アットマーク・インターハイスクールの在校生と卒業生による、在学中の生活と、卒業後の報告などが行われました。
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| 在校生が語る、アットマーク・インターハイスクールの毎日 | アットマーク・インターハイスクールの卒業生が、この学校だからできた学びを語りました |
ここでは、ファッションモデルの仕事を続けている在校生と卒業生の話が注目を集めました。モデルの仕事を続けながらも、一生できる仕事として福祉の世界を志し、そのための進路として慶應義塾大学看護医療学部を受験して現在大学に通いながらラジオのパーソナリティとしても活躍している卒業生のしっかりとした人生設計に、会場から感嘆の声がもれました。
次に、アットマーク・インタ−ハイスクールの保護者の方が、お子さんと学校のことで悩んだ末にこの学校に出会うまで、以後、本当にやりたいことを見つけて充実した毎日を送っているお子さんの様子が語られました。
第二部 スチューデント・フェスタ
第二部は、生徒によるスチューデント・フェスタです。
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| 生徒が「オーバー・ザ・レインボウ」を美しいハーモニーで歌い上げました。 双子だけあって息がぴったり |
ジールダンススタジオの先生によるプチ・レッスンに先生も参加 |
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| ジールダンススタジオの生徒によるダンス。かっこいい! | 成果物は、個々のテーマにより多彩 |
アットマーク・インターハイスクールの生徒による歌、そしてダンスの勉強をしながら高校卒業が目指せるサポート校「ジールダンススタジオ」の生徒による本格的なダンスなどが発表されました。どのパフォーマンスもレベルが高く、会場からは惜しみない拍手が送られました。
アットマーク明蓬館高校の生徒による、福岡県川崎町で行われたスクーリングの報告も行われました。地元に伝わる歌舞伎小屋を見学したり、アイガモ農法など無農薬農法を実践するラピュタ・ファームで農業体験をし、YahooスタジアムではVIPルームで野球観戦するなど、楽しく充実した内容のスクーリングの様子が伝わりました。
また、サポート校の東関東馬事高等学院の生徒たちも紹介され、ジョッキーを目指して精進する生徒たちに激励の拍手が送られました。
会場の一角に設けられたマッサージのコーナーも盛況でした。マッサージの技術を習得しながら高校卒業を目指す女生徒によるもので、何人にも同じように気持ちをこめて行うマッサージに、取材者もうっとりしてしまいました。
最後に、川崎町のラピュタファームで収穫されたリンゴや梨の無料配付が行われました。
《川崎特区アットマーク明蓬館高校のホームページはコチラ》
《アットマークインターハイスクールのホームページはコチラ》
●通信制高校・サポート校 合同相談会(東京 新宿11.29)










