第 一 高 等 学 院
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「夢」を見つけ、「実現」を目指す生徒・卒業生

時間を効率良く使えるカリキュラムのおかげで生活が充実

澤山 璃奈さん(平成19年3月卒業)
2004〜2006年 全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会
アイスダンス三連覇
2007年 東レ水着キャンペーンガール

  小学校3年生のときからスケートをはじめて以来、スケート中心の毎日を送っていました。練習場であるスケートリンクに近いという理由で進学する高校を選んだほどです。
 でも、高校進学と同じ時期にフィギュアスケートからアイスダンスに転向したことで、生活がハードになってしまいました。アイスダンスの練習終了時間は夜の11時半過ぎ。終電に間に合わないので、週に2〜3回はホテルから学校へ通う生活を送っていました。また、競技のときに映えるようにと髪を明るい色にカラーリングしたことを注意されるなど、スケートを続けるには校風が合わない点もありました。そこで、もっと自分らしい学生生活を送りたいと思い、第一高等学院へ転校することを決めました。
 第一高等学院は、自分で授業のスケジュールを組み立てることができるので、時間を効率的に使えるのが大きなメリットだと思います。実際、以前は時間の関係で無理だった朝練に参加できたり、整体やマッサージに行って体調を整えるなど、充実した毎日を過ごせるようになりました。
 また、スケートを続ける上で、先生方や友達のサポートが大きな励みになりました。大会前に授業を受けられなかった時に補習をしてもらったり、補習後も熱心に指導してくれた先生方にはとても感謝しています。また、目標や夢を持って頑張っている多くの友達からは良い刺激を与えてもらい、スケートを頑張る原動力につながりました。
 第一高等学院で得た経験を糧に、世界に通用する人間に成長したいと思っています。
 

学校生活とプロサッカー選手としての生活の両立を目指して

柿谷 曜一朗くん(在校生)
Jリーグセレッソ大阪選手
2006年 セレッソ大阪ユースからトップチームへ昇格
2006年 U-17アジア選手権MVP

 トップチームへの昇格を機に学校と練習との両立を考えて、第一高等学院へ入学することになりました。トップチームの練習は日中も行われるので、全日制の高校では練習に参加することが厳しい状況でした。やはり高校はしっかりと卒業しておきたいと前から考えていたので、自分のペースで時間割が組める第一高等学院は、とても助かっています。第一高等学院の先生はフレンドリーで気さくに接してくれます。そういった気軽で自由な雰囲気を作ってくれるのも勉強しやすい理由のひとつですね。プロサッカー選手としての将来の目標は海外でプレーすることです。海外クラブの練習に参加してみて感じたことはコミュニケーションの大切さです。自分から進んでコミュニケーションをとれる程度の語学力は今後身に付けたいと思っています。特に夢や目標が見つけられずにいる人や今探している途中という自分と同世代の人たちがいると聞くことがあります。とにかくどんな夢でもいいので、「これがやりたい!」という目標を見つけることが大切だと思います。やっぱり夢(目標)を見つけ、それに向かって何をすればいいのかを考えて、ひとつひとつ行動すること。それができれば毎日が充実するし、楽しめると思います。


 
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