学校生活とプロサッカー選手としての生活の両立を目指して
| Jリーグセレッソ大阪選手 |
| 2006年 |
セレッソ大阪ユースからトップチームへ昇格 |
| 2006年 |
U-17アジア選手権MVP |
トップチームへの昇格を機に学校と練習との両立を考えて、第一高等学院へ入学することになりました。トップチームの練習は日中も行われるので、全日制の高校では練習に参加することが厳しい状況でした。やはり高校はしっかりと卒業しておきたいと前から考えていたので、自分のペースで時間割が組める第一高等学院は、とても助かっています。第一高等学院の先生はフレンドリーで気さくに接してくれます。そういった気軽で自由な雰囲気を作ってくれるのも勉強しやすい理由のひとつですね。プロサッカー選手としての将来の目標は海外でプレーすることです。海外クラブの練習に参加してみて感じたことはコミュニケーションの大切さです。自分から進んでコミュニケーションをとれる程度の語学力は今後身に付けたいと思っています。特に夢や目標が見つけられずにいる人や今探している途中という自分と同世代の人たちがいると聞くことがあります。とにかくどんな夢でもいいので、「これがやりたい!」という目標を見つけることが大切だと思います。やっぱり夢(目標)を見つけ、それに向かって何をすればいいのかを考えて、ひとつひとつ行動すること。それができれば毎日が充実するし、楽しめると思います。
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