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(2004.4.27)

科学技術学園高校が4月24日に
東京地区の個人生の入学式を開催

<今春、開講のe−ラーニングコースの入学式は今月29日に>


 

 科学技術学園高校(小高虔策校長)は、4月24日に通信制課程東京単位制個人生入学式を東京・世田谷の本校で行いました。同校は、東京の本校をはじめ、大阪(吹田市)、名古屋(中区)に分室を置き、生徒はそれぞれのエリアの校舎に入学しスクーリングなどを行います。
 入学式であいさつに立った小高虔策校長は入学生に「二つの提案をしたい」と述べた後、「一つは、同じ高校の生徒なのだから、勇気を出して話しかけてみませんか。ちょっとだけ自分の弱みなど、あるがままの自分を表に出し合いませんか。二つ目は、1年後、2年後、3年後の自分、つまり科学技術学園高等学校の卒業の日の自分の姿を思い描いて見ることはできませんか。」と国内で唯一10万人を超える卒業生を出している同校の先輩に続いて必ず卒業するように励ましました。
 同校では、今年度から新しくインターネットを活用した「e−ラーニングコース」の開講を行っており、そのコースに入学する生徒の入学式も今月29日に行われます。