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志成館高等学院 東京校
2023年09月01日
新学期のスタートは自分なりに(サポート校・熊本県)
志成館高等学院では、少人数制指導を基本とし、登校日数や時間などは自分で選ぶことができます。習熟度別の授業や、発達特性のある生徒への支援も充実しており、一人ひとりに合ったサポート体制が強みです。
9月1日(金)、学びリンクは、志成館高等学院の熊本校を取材。
新学期が始まったばかりの校内の様子を見させてもらいました!
校舎は6階建て。最上階の部屋には卓球台が置かれており、放課後や部活で生徒たちが楽しんでいるそうです。
また、同じ部屋には自習や一休みができるスペースもあります。
取材時には、この場で仲良く歓談する生徒たちの姿が見られました。
▲マンガや本が置いてある教室がたくさん! 思わず遊びに来たくなるような工夫がされています。
続いてこちらの教室の席は、全員が一律に黒板を真正面に見据える配置とは異なっています。
「決められた席に座るのではなく、毎回自分が居心地のいいと思える席に座ればOK」というスタイルだといい、生徒たちがのびのびと過ごせる環境づくりを感じさせます。
習熟度別授業や大学受験対策も充実している同学院ですが、始業式の後に早速講義に集中している生徒の姿も見られました。職員室の中にも自習室があるなど、先生と生徒の距離の近さも感じます。
▲夏期講習に熱心にのぞむ生徒
通うペースを自由に決められる同学院ですが、「多くの生徒が毎日通っている」と話すのは中道久雄学院長。「今日は始業式でしたが、みんな元気に出席してくれました」とほほえみます。
この日、校内を案内してくれた中道学院長は、教室を回りながら生徒たちにやさしく声をかけており、生徒たちもリラックスしながら会話している様子が印象的でした。
この日、取材に伺ったのはお昼を回った時間。始業式は既に終了していましたが、校内のいたるところに生徒たちが残っており、各々の時間を過ごしていました。
その生徒たちの様子も、講義に熱心に取り組んでいたり、生徒同士でおしゃべりを楽しんだり、自習をしたり、先生と会話を交わすなど、実にさまざま。
個性も目的もそれぞれ違う生徒たちが集まり、日々のびのびと過ごしている様子を感じました。
※志成館高等学院は熊本校の他、熊本市内(八代校、人吉キャンパス)、東京にも学習拠点があります