新着情報
おおぞら高等学院
2026年01月29日
おおぞら高校卒業生が活躍!マンガレーベル「トライアンフコミック」で新連載作品のキャラクター作画を担当
こんにちは!おおぞら高校です。
おおぞら高校にはマンガイラストコースという、絵やイラスト、マンガに興味があったり、デザインを通して自己表現したりしたい生徒が集まるコースがあります。
このたびマンガイラストコースの運営で提携する日本マンガ塾の運営するマンガレーベル「TriumphComic(トライアンフコミック)」において、2025年12月21日におおぞら高校の卒業生がキャラクリエイターとして起用された複数の新連載作品を同時に公開されました。たくさんのマンガイラストコース卒業生がプロの現場で才能を発揮しています。
卒業生が描くキャラクターで彩られる新連載作品
今回発表された作品の一つ「白狐の聲 ヨコシゴト ‐大正帝都祓譚‐」では、2024年度卒業生であるきくらげさんがキャラクター作画を担当しています。この作品は「大正伝奇アクション」をテーマとした作品で、1922(大正十一)年の平和記念東京博覧会を舞台に、「邪言(ヨコシゴト)」に侵された妖怪と戦う主人公たちの物語が展開されます。
注目すべきは、第1話に登場するキャラクターの原案が、2021年度のおおぞら杯マンガイラスト部門でグランプリを受賞した川越キャンパスのいもようかんさんによる「おっちゃん」であることです。これにより、図らずも先輩と後輩がタッグを組む形となり、おおぞら高校の教育成果が実を結んだ象徴的な事例となっています。
もう一つの新連載「グッド・ファーザー~父の心子知らず~」では、2022年度卒業生の新井ミウさんがキャラクター作画を担当。大手企業に勤めながら一人娘を溺愛するパパと娘のほほえましい日常を描いたヒューマン・マイホームパパ・コメディとなっています。
マンガ教育とプロの現場をつなぐおおぞら高校の取り組み
おおぞら高校のマンガイラストコースは、マンガ専門校「日本マンガ塾」と提携しており、本気でプロデビューを目指す生徒から初心者まで、それぞれのレベルに応じた実践的な教育を提供しています。日本マンガ塾は開塾25年を超え、連載作家42名、デビュー者56名、各出版社受賞者100名以上というマンガ学校業界トップレベルのデビュー率を誇り、『はたらく細胞』の清水茜先生も卒業生の一人です。
おおぞら高校のマンガイラストコースでは、プロの添削指導やDVD教材、実習サービスなど、充実したカリキュラムを提供。さらに、編集者審査会、特別講義、イラストコンテストなど、プロへの道を切り拓くためのフォローアップイベントも豊富に用意しています。
今回の卒業生の活躍は、このような教育体制の成果であり、高校生の時点からプロの技術と心構えを学ぶことの重要性を示しています。今後も「白狐の聲 ヨコシゴト大正帝都祓譚」ではおおぞら杯で優秀作品としてキャラクター化された原案が登場する予定となっており、おおぞら高校の生徒たちの更なる活躍が期待されています。
マンガイラストコース詳細はコチラ▶:https://www.ktc-school.com/course/mirai/mangaSS/
作品概要
【白狐の聲 ヨコシゴト ‐大正帝都祓譚‐】

キャラクリエイター:きくらげさん/2024年度卒業生
第1話あらすじ:1922(大正十一)年、平和記念東京博覧会に沸く上野公園。喧騒の陰で"邪言(ヨコシゴト)"に侵された妖怪が観客に牙を剥く。主人公たちが瞬時に撃退するも、その直後、さらに巨大な妖気が二人を覆い尽くす――黒幕は別にいたのだ。豪雨が視界を遮るなか群衆をかき分け、二人は"真の敵"を追う。黒幕はすぐそばにいる。だが、姿は容易に見えない――!
コチラから読めます▶https://triumph-comics.com/byakkonokoe/
【グッド・ファーザー~父の心子知らず~】

キャラクリエイター:新井ミウさん/2022年度卒業生
第1話あらすじ:大手企業に勤める幸月湊斗は、いつも通り部下に的確な指示を出し、いつも通り定時に帰る。帰宅の電車の時刻も一切ズレることはない。どれだけ急いでいても、困っている人がいたら手を差し伸べ、最寄り駅を降りると、持てる力を振り絞り、保育園へひた走る。愛しの一人娘・ういが待っているからだ。我が子への溺愛はとどまるところを知らない。親バカにもほどがあるヒューマン・マイホームパパ・コメディ、ほほえましく開幕!!
コチラから読めます▶https://triumph-comics.com/goodfather/
おおぞら高校のマンガイラストコースでは、日本マンガ塾と連携をしながら、画力はもちろん、仕事として絵を描いていくことに対する心構えも学んでいきます。「なりたい大人になるための学校®。」として、生徒たちが「好き」を増やし、「好き」をつなげ、「好き」をカタチにできるようサポートしてまいります。









