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飛鳥未来高等学校
2026年04月07日
たくさんの仲間と自分らしい高校生活を/飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きぼう高等学校(神奈川県・通信制高校)
飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校は4月3日(金)、神奈川県内にある5キャンパス(横浜キャンパス、横浜関内キャンパス、横浜みなとみらいキャンパス、川崎キャンパス、町田キャンパス)合同の入学式をカルッツかわさき(神奈川県川崎市)にて挙行しました。
教職員、保護者、来賓が見守るなか、新入生の入学が許可されました。

校長式辞では、飛鳥未来きぼう高校の鈴木一弘校長より「新しい学校生活の始まりを前に、不安な気持ちを抱いている人がいるかもしれません。しかし、心配はいりません。私たちの学校には、みなさん一人ひとりを尊重し、心のふれあいを大切にする先生方がおり、そしてともに学ぶ仲間がいるからです。 先生方の指導や支援をしっかりと受け、仲間たちとの繋がりを大切にし、文化祭や体育祭などの学校行事にも積極的に取り組んでいきましょう」とメッセージが読まれました。
「誓いの言葉」を読んだ新入生代表生徒は、中学校時代、大好きだった学校が友人関係の悩みから行きたくない場所に変わってしまった経験があるといい、「クラスメイトと授業を受け、行事を思い切り楽しみたいという気持ちがある一方で、学校に登校できない日々が続き、勉強に遅れている私が高校に通うことはできるのかと不安でいっぱいでした」と過去を振り返りました。
そして、「将来が不安ななか、変わらず心に寄り添ってくれたのはダンスの存在でした。母から、ダンサーという夢を叶えるために自分らしく時間を使える学校があると教えてもらい、出会ったのが飛鳥未来高校でした」と語りました。
「これからの高校生活では、やりたくてもできなかった、クラスメイトと協力し合う行事に積極的に取り組んで、学校を再び大好きな場所にしていきたいです。楽しいことばかりではないと思いますが、ここにいる仲間の存在を思い出し、投げ出すことなく、それぞれのペースで歩みを進めていきたいと思います」と意気込みました。

在校生代表として登壇した生徒は、「歓迎の言葉」として、新入生に伝えたいことを話しました。
「今日、みなさんに伝えたいことは、最後までやりきろうということです。私は、中学生のとき学習量が徐々に増えていく不安から思うようにいかない日が続きました。そのようななか、オープンキャンパスや文化祭で生き生きと活動する先輩方の姿を見て、飛鳥未来高校に入学を決意しました」。
そして、「高校生活では第一歩目の目標としてスクーリングをやりきると決めました。友人関係や学習面で不安もありましたが、勇気を出してクラスメイトに声をかけ、徐々に友人もでき、学校へ通うのが楽しくなりました。そして、スクーリングを前期のうちに終わらせるという目標を達成することができました」と続けました。
「スクーリングをやり切ったことにより、余裕と自信が生まれました。そして、この自信をもとに、行事の司会や実行委員に挑戦するなど、積極的に学校行事に参加しています。私がこのような活動ができているのは、この学校が生徒のやりたいことを応援してくれるからです。行き詰まったときは一人で抱え込まずに先生や友人、先輩に相談してほしいと思います。どんなに小さく簡単なことでもやりきったという経験は、未来への大きな力になります。その力をもとにして、また新しい挑戦を繰り返して成長してほしいです」。

続く第二部では「歓迎会」がスタート。
まずは担任をつとめる先生たちの自己紹介。スクリーンに各校舎の担任の先生を紹介する映像が写しだされ、その後、実際に先生たちが舞台に登場すると生徒からは歓声があがりました。

その後はTV番組のパロディや全員参加型のクイズが行われました。在校生からヒントをもらいながら近くの席の生徒とクイズの答えについて意見を出し合う姿からは、はやくも打ち解けた雰囲気が感じられました。

最後には、在校生がダンスパフォーマンスを披露。先生も登場し、華やかなプラカードを使って新入生の入学を祝福しました。

それぞれの思いを胸にこの日を迎えた新入生。先生や在校生のあたたかな歓迎を受け、これからの日々への期待も高まったのではないでしょうか。たくさんの仲間とともに、自分らしい高校生活を送ってほしいと思います。
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▼飛鳥未来きぼう高等学校






















