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ベネッセ高等学院(Be高等学院より名称変更)
2026年04月16日
全国の新入生がオンライン・現地で参加の入学式/ベネッセ高等学院・ベネッセ高等学院中等部(全国・サポート校)
ベネッセ高等学院・ベネッセ高等学院中等部(全国・サポート校)は4月11日(土)に令和8年度合同入学式を実施しました。
昨年度を大きく上回る多くの新入生を迎え、東京(ベネッセコーポレーション東京本部)と大阪(グランフロント大阪)の会場と、全国から300名以上が参加したオンライン会場を中継でつなぐ、熱気あふれる式となりました 。

(東京会場では、先生たちがみんな笑顔で新入生のお出迎え準備)

(こちらは横浜キャンパスの五十棲先生!はりきっています)
第一部は、少し緊張した雰囲気の中で始まりました。

(多くの生徒保護者のみなさんが集まっています。みなさんの緊張が伝わってきます)
式辞では、これからの新しい学びに向かう生徒たちへ温かなエールが送られました。
上木原学院長からは、生成AIが身近になった現代だからこそ大切にしてほしい「3つの言葉」が贈られました 。
1つ目の言葉は「見つめる」で、AIに答えを聞く前に自分なりの答えを持つ「自分軸」の大切さについて言及しました。2つ目の「つながる」では、自立とは一人で生きることではなく、つらい時に何かに上手に頼れる力だということ、3つ目の「決める」では、受け取る側ではなく、学院の未来を共に創る側として自分の未来を自分で決めることの重要性が語られました。
「モヤモヤする時間こそが、のちに命の喜びへと変わる」という言葉に、真剣な表情で耳を傾ける生徒たちの姿が印象的でした。
上木原学院長の祝辞全文は、ベネッセ高等学院のNoteでも紹介されています。

(上木原学院長は祝辞の紙を用意していましたが、使わず祝辞をお話されました)
岩瀬社長は、ジーンズというリラックスしたスタイルで登壇。
企業パーパス「いのちを 歓喜させる まなびへ」に込めた想いについて語った後、人生を豊かにする「旅」の捉え方や「想定外」を味方につける生き方、気持ちを整える「失意泰然、得意淡然」の考え方についてなど、自身の経験に基づいた「学び」についてお話しました。
また、通信制サポート校は『未来の学びのスタンダード」になるとも語り、職員スタッフ一同も聞きいりました。

東京会場では、武蔵境キャンパスの中学3年生の生徒と水道橋キャンパスの高校3年生の生徒がそれぞれ歓迎の言葉を話しました。
1期生である在校生は、部活での経験や、コンテンツ「ひみちゅーぶ」で学んだ哲学など、自身のベネッセ高等学院での経験を交えてエールを送ってくれました。

(水道橋キャンパスの先輩が歓迎の言葉を述べました)
それに応えるように、千里中央キャンパスの新入生代表から、新しい環境で一歩を踏み出す決意が力強く語られました。
在校生代表も、新入生代表も自分の言葉で話している姿が素晴らしかったです!
第二部では雰囲気が一変し、リラックスした「ウェルカムホームルーム」を開催されました。
まずは、担任の先生の紹介VTRが上映されました。

(担任の先生は一人ひとりがとても個性的で、会うのが楽しみになります)
スタッフの素顔を知ってもらうため、担任紹介のレクリエーションも行いました 。
生徒と担任の共通点を探るクイズ「共通点探しアンケート」では、先生方の「吹奏楽部出身」や「自分を動物に例えるとナマケモノ」といった意外な一面が明らかに。
「どっち派クイズ」では、「犬派vs猫派(犬派が微増!)」「朝型vs夜型(夜型が優勢)」など、リアルタイムで集計されるアンケート結果に、オンラインも会場も大いに盛り上がりました 。
担任の先生方の個性豊かな人となりが伝わり、入学前の緊張がほぐれていくような、あたたかい時間となりました 。

(担任の先生の好みや性格を知り、共通点を探しました)
式を終えた生徒や保護者の皆様からは、「オンラインでも会場の熱気が伝わってきて、これから始まる生活が楽しみになった」「学院長の言葉を聞いて、焦らず自分のペースで進んでいいんだと安心した」といった声がたくさん聞かれました。

ベネッセ高等学院は生徒の皆さんを一人の大人として扱い、「信じる」「引き出す」「待つ」の姿勢で向き合っていきます。キャンパスで、そして、バーチャルキャンパス上でお会いできるのを楽しみにしているとのことです。
新入生の皆さん、保護者の皆様、改めてご入学誠におめでとうございます!
これから一緒に、自分らしい未来を探求していけるよう応援しています。
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