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さくら国際高等学校 東京校
2026年05月29日
愛子内親王殿下ご臨席のもと大成功のラオスフェスティバル!/さくら国際高等学校 東京校(東京都・通信制高校)
さくら国際高等学校東京校は、5月23日(土)、24日(日)の2日間、代々木公園イベント広場において、同校とラオス大使館の主催イベントである「ラオスフェスティバル2026」を開催しました。今年も大使館・政府関連ブーズなど、多くのブースがフェスを盛り上げました。
ラオスフェスティバル2026は、今年で14回目の開催。日本とラオスの交流を深める恒例イベントとして定着しており、来年も開催が予定されています。

昨年11月、愛子内親王殿下の初の単独外国公式訪問先として、一躍注目されたラオス。
今年度のラオフェスはオープニングセレモニーになんと愛子内親王殿下をお迎えしての開催となり、開会宣言、スピーチ、ラオス伝統の銅鑼のセレモニー、テープカット、記念撮影など、殿下のご臨席のもと執り行われました。愛子内親王殿下は、テープカットを行うのは人生初とのこと。トンサワン副首相兼外務大臣や、同校の荒井理事長と共にテープをカットし、微笑んでおられました。
オープニングセレモニーには同校の生徒たちも参加し、初めて間近で見る愛子内親王殿下のお姿に感激した様子でした。
テープカットで両端のテープを担当した4名の生徒は、「とても緊張したけれど、貴重な経験をさせていただきました」と笑顔で話していました。

生徒によるブースもあり、多種多様な出展がありました。
ラオスの民芸品やラオスTシャツなどの販売、縁日、昨年12月に同校で行われたラオス訪問の報告展示、国際ボランティア活動の取り組み紹介など…
同校の連携施設である青山ビューティー学院による「ラオスメイクブース」も人気を集め、初日だけで約80名が来場したそうです。

ステージでは、同校ダンス部がラオスの楽曲に合わせたパフォーマンスを披露し、会場を華やかに彩りました。

また、ラオフェスの成功に欠かせない存在が、卒業生によるボランティアチームです。
会場2か所に設置されたエコステーションで、卒業生たちが保護者の方々と共にごみの分別などの作業にあたりました。ラオフェスが目指す「日本一クリーンなフェス」を実現しています。
保護者の方々によるチャリティーバザーブースも賑わいを見せていました。

異文化交流と国際ボランティア活動という2つの大きなねらいのもと、生徒たちはそれぞれに精一杯活動しました。ラオフェスで活動した収益金はラオス学校建設資金に充てられるとのこと。10校目となる学校の完成を目指すさくら国際高等学校に今後も注目です!
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