新着情報
松本国際高等学校 通信制課程
2026年07月09日
手厚いサポートが受けられる学校に、2027年4月からは「マンガ・イラストコース」が新設/松本国際高等学校(東京都ほか・通信制高校)
学びリンクは松本国際高等学校 通信制課程の東京校(新宿区市谷)通信教育部・教頭の酒匂先生、広報の津田先生にお話をうかがいました。
東京校はJR・東京メトロ市ヶ谷駅から徒歩3分。駅からも近く、交通の便が良い場所にありながら、緑も多く落ち着いた雰囲気の中に校舎があります。 面接指導実施施設なので、普段通っている校舎でスクーリングやテストが完結します。
同校の魅力はきめ細かな学習・進路指導にあります。
レポートは来年度より紙とデジタルの併用が可能になり、それぞれに合った方法で学習を進められるようになる予定です。先生が生徒一人ひとりに対して、学習指導や進捗管理などをしっかりサポートします。
また、週1回、現役東大生による「フォローアップ講座」も実施されています。日々の学習内容を個別に質問できるほか、小論文の添削など大学受験対策まで行っています。
進路指導について、酒匂先生は「まず、ポジティブな気持ちで学校に通えるようになったり、体調が悪い面を立て直したりしてほしいというのが前提にあります。希望進路がない生徒も、いろいろな経験をさせてあげて一緒に進路を模索します。それぞれゴールは違いますが、『ここに行きたい!』と決めた生徒はほぼ100パーセント、希望の進路に進んでいます」といいます。
進路の方向性が固まった後も、自分に合う上級学校選びから受験日のスケジュール管理、受験当日の流れまで、先生が手厚くサポートしているそうです。
生徒一人ひとりの状況や希望に応じて、アプローチを変えて進路指導が行われている様子がうかがえました。

▲東京校の教職員のみなさん。あたたかな雰囲気で生徒を出迎えます
同校では、2027年4月に「マンガ・イラストコース」の新設を予定。講師は、長野県の本校(全日制課程)の「マンガ・イラスト」専攻で学び、在学中に大手出版社の新人賞に入賞した卒業生が務めるそうです。
「マンガ・イラストコース」の授業は週1回または2回の開講になります。習熟度や気持ちに応じて一人ひとり丁寧に指導するので、初心者でも問題ありません。媒体はデジタルでも紙でもOKで、デッサンなど基本的な部分も習得できます。
来春の開講を前に、体験授業の実施も計画されています。体験授業では、実際にGペンやスクリーントーンを使い、マンガの描き方を実践的に学べるそうです。

▲「マンガ・イラストコース」の講師による作品
落ち着いた環境の中で、一人ひとりに合った手厚いサポートが受けられる松本国際高校 東京校。酒匂先生、津田先生のお話からはそれぞれの生徒が自分のペースで学校生活を送っている様子が感じられました。新しいコースが創設され、「やりたいことがある」生徒も「まだ見つかっていない」生徒も自分らしい未来へ進むことができるのではないでしょうか。
(取材・文/学びリンク 坂田真唯)








