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千葉モードビジネス専門学校 高等課程
2026年08月20日
普段の学びを活かして、ファッションの楽しさを広める「ファッションフェスティバル2026」を開催/千葉モードビジネス専門学校 高等課程(千葉県・技能連携校、高等専修学校)
千葉モードビジネス専門学校 高等課程は8月5日(水)、オープンスクール「ファッションフェスティバル2026」を開催しました。
千葉モードビジネス専門学校 高等課程は、専門的な学びを深めながら、連携する高校での高校卒業資格取得が目指せる学校です。
ファッションビジネス科と情報ビジネス科の2つの学科があり、ファッションビジネス科ではネイル、デザイン、服飾などを、情報ビジネス科ではパソコンやITに関する知識を学ぶことができます。どちらの学科も、業界の第一線で活躍する先生がわかりやすく丁寧に指導します。
1年を通して様々なイベント・オープンスクールを行っており、この日の「ファッションフェスティバル2026」ではファッションビジネス科の生徒がスタッフとなり、参加者をあたたかく迎えました。
小・中学生や転・編入学希望者を対象に行われた同イベントには、小学4年生から中学3年生の幅広い層が参加しました。
今回は「イニシャルキーホルダーづくり」と「ネイルチップづくり」の2つのプログラムが行われました。

先生から説明を受け、まずは「イニシャルキーホルダーづくり」からスタート!
在校生は「ハサミを使う時は気を付けてね」「わからないところはない?」など声をかけながら参加者を優しくサポートしていました。

作業はグループに分かれて行われ、黙々と作業を進めるグループや、参加者と在校生がお互いの学校生活について質問しあうグループなど、それぞれが思い思いの形で作品づくりに取り組みました。
また、ハプニングが起こった際には在校生同士で助け合う姿も見られ、学年関係なく交流がなされている様子がうかがえました。
途中、慣れない作業に苦戦していた参加者も、先生・在校生のサポートを受け、見事完成!
完成した作品を見せ合いながら、どこにつけようか相談する参加者も。それぞれ、満足のいくキーホルダーができたようです。

続いて、ネイルチップをシールやパーツでデコレーションする「ネイルチップづくり」が行われました。

色とりどりのシールやパーツを一つひとつ丁寧に貼り付ける参加者を、在校生はところどころでアドバイスをしながら見守っていました。
硬化や細かい仕上げは在校生が担当します。和気あいあいとした雰囲気の中でも、作業に入ると一気に真剣な眼差しに。普段の授業での学びが見える瞬間でした。

在校生に綺麗に仕上げてもらい、ネイルチップが完成!
参加者は「教えてくれたお姉さんたちが優しかった」「来年もまた参加したい!」と話し、大満足の様子でした。

イベント終了後、スタッフとして参加したファッション科の在校生にお話をうかがいました。
今回、初めてスタッフとして参加したという1年生の2人。当日の感想を聞くと「楽しかった!」と声を揃えました。
大好きなファッションが学べる点に魅力を感じ入学を決めた2人ですが、入学するまでは本格的なデザインや裁縫の経験はなかったそうです。「最初はわからないことも多かったのですが、基礎からわかりやすく教えてもらえたので安心できました」「先生は優しくて話しやすいし、技術もすごくて! 尊敬しています」と笑顔で語りました。
また、学科の仲間たちも楽しい学校生活の要因となっているそうです。「先輩がすごく優しくて、同級生みたいに接してくれます。でも、ミシンの使い方で困っていたら助けてくれたり、頼りになる存在でもあります」「通学に1時間以上かかるのですが、それでも学校に行きたい! と思えるのは先輩や友達の存在が大きいです」。
現在は、冬に行われる「CMB EXPO」に向けてデザインから衣装を製作中だという2人。「小・中学生の参加者の自由な作品づくりを見て、自分の作品も『もっと自由でいいんだ』と刺激になりました」と今回のイベントを振り返りました。人に教える経験が自分の学びにもつながったようです。

アットホームな雰囲気の中で本格的な学びができる同校。イベントでの、参加者に優しく声をかけながら真剣に作業に取り組む在校生の姿からも、その様子がうかがえました。
千葉モードビジネス専門学校 高等課程は今後もオープンスクールを実施予定です。
学校HPまたは公式LINEよりお申込みください。

(取材/文 学びリンク 坂田真唯)
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