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代々木グローバル高等学院
2026年04月09日
情報社会だからこそ、実際にできる経験を/代々木グローバル高等学院・沖縄グローバル高等学院(東京都、沖縄県など・サポート校)
4月8日(水)、代々木グローバル高等学院・沖縄グローバル高等学院はSYDホール(東京都渋谷区)にて入学式を挙行しました。
式のはじめには新入生一人ひとりの名前が呼ばれ、入学が許可されました。

代々木グローバル高等学院の石川伸二郎校長は式辞で「みなさんはこれから多様な背景を持つ仲間と出会い、これまで知らなかった世界に触れることになるでしょう。ときには自分との違いに戸惑うこともあるかもしれません。しかし、その違いがみなさんを成長させます。どうか恐れず、一歩踏み出してください 」と話しました。

続いて、沖縄グローバル高等学院の鶴巻智子理事長は高校生活において三つの大切なことについて述べました。
「一つ目は、ポジティブに積極性を持って行動すること。二つ目は感謝の気持ちを持ち、周りをリスペクトすること。そして、三つ目はグローバルな視野を持つことです」。
また、「英語が話せることも重要ですが、笑顔はコミュニケーションにおいて最高のツール。ぜひ笑顔も忘れないように」とつけ加えました。

その後、来賓を代表し鹿島学園高等学校・鹿島朝日高等学校・鹿島山北高等学校の大森伸一理事長が祝辞を述べました。脳科学者のアルフレッド・アドラーの「マイナスをプラスに変える力、これは人間だけに与えられた能力である」という言葉を引用し「この言葉を思い出して困難を乗り越えてほしい」と激励しました。

新入生代表の言葉では、2・3年次での海外留学を目指すグローバルコースに入学した代表生徒が「インターネットを通して多くの情報に触れることができる時代ですが、実際に自分の目で見て、感じ、経験することこそ、本当の価値があると考えています。留学を通して様々な経験をし、成長したいです」と抱負を語りました。

在校生代表の言葉では、「髪型や服装、時間割を好きなように決められる一方、自分で計画を立てて行動する力が求められます」と自由な校風について触れた後、「うまくいかないときはどうかひとりで抱え込まないで、先生や先輩にいつでも声をかけてください」と新入生を歓迎しました。

続いて、教職員紹介が行われ、グローバルコミュニケーションの授業を担当する先生からは、英語での歓迎のあいさつがありました。

最後に、現在アメリカやカナダに留学中の在校生からお祝いのビデオメッセージが届けられました。現地のクラスメイトと一緒に歓迎の言葉を送る生徒も見られ、留学先での友人と打ち解けた交流がなされている様子が感じられました。

新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます。グローバルな視点や英語力を磨き、実りある高校生活を送れるよう応援しています!
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