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わせがくPURE高等学校/わせがく夢育高等学校
2026年04月12日
開校記念式典を挙行/わせがくPURE高等学校(茨城県・通信制高校)
わせがくPURE高等学校は4月12日(日)、茨城県常総市の本校にて開校記念式典を挙行しました。

総計10,000人を超える卒業生を輩出しているわせがく高校・わせがく夢育高校の姉妹校として開校した同校。
関東鉄道常総線「三妻駅」徒歩7分の場所にある茨城県常総市にある本校は、2025年3月をもって閉校となった茨城県の常総市立鬼怒中学校を利活用し、硬式野球ができる広々としたグラウンドやトレーニングルームなどの設備も充実した新校舎です。茨城県内をはじめ、群馬県、東京都にもキャンパスを展開します。
理事長挨拶に立った守谷たつみ理事長は、「通信制・単位制だからこそのしくみを活かし、失敗してもやり直せる、地域に愛される学校づくりに邁進していく」と語り、開校宣言を述べました。

学校長式辞を読んだ大曽根淳校長は、「わせがくPURE高等学校は、授業時間を自由に選択でき、生徒が自らの意思で学びを積み重ねていくことができる学校です」と通信制高校ならではの特長を挙げ、「現在、社会は急速に変化し、多様な生き方や価値観が尊重される時代となっている。学びのあり方もまた多様であってよいはず。自らの歩幅で自らの目標に向かって進む、その努力を支えることこそが本校の使命であると考えております」と訴えました。
そして、「本学は、決して一人で学ぶ場ではありません。レポート学習やスクーリング、仲間との交流を通じ、互いに励まし合い、そのつながりから成長していける場です。一人ひとりの可能性を信じ、その力を最大限に引き出せる教育を実践してまいります」と語りました。

会場には多くの来賓が駆け付け、来賓祝辞には常総市長の神達岳志氏、茨城県私学協会会長の鈴木康之氏、常総市市議会議長の中村博美氏の3名が登壇し、教育機会の拡大や地域連携の推進、多様な生徒の受け入れに関して期待を寄せました。
また、同校設立にあたっての協力企業に対して、守谷理事長より感謝状が贈られました。


「誓いの言葉」を読んだ新入生代表生徒は、同校一期生であることに言及し、「これからの毎日を大切にしながら、仲間とともに思い出を重ね、この学校の新しい歴史を築いていきます。勉強や部活動に真摯に取り組み、自分の力を高めてまいります。部活動では仲間と声をかけ合い、支え合いながら、一つの目標に向かって努力していきます。礼儀や感謝の気持ちを大切に、第一期生としてふさわしい行動を心がけてまいります」と力強く決意を述べました。

充実の設備とサポート体制のもと、多様な学びや部活動ができる環境を活かし、今後生徒たちがどのような成長を見せてくれるのか、期待が高まります。

(取材・文/学びリンク編集部 小野ひなた)
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