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2026年04月14日
総学生数は7,000名を突破! 二期生迎えた入学式/ZEN大学(全国・通信制大学)
学校法人日本財団ドワンゴ ZEN大学は、4月9日(木)、虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE(東京都港区)にて入学式を挙行しました。

開学2年目を迎えたZEN大学は、この度の新入生入学により総学生数が7,000名を超えたと発表。N高等学校をはじめ系属校からの進学者は新入生全体の約半数を占めるといいます。
会場の大きな窓からは、新緑が彩る東京の町並みが一望でき、開放感あふれる式となりました。
式の様子は、ニコニコ生放送とYouTubeで同時配信され、全国さまざまな場所から新入生が参加し、リアルタイムで期待のコメントを発する参加者も見られました。デジタル空間とリアル会場をつないだ、最先端の演出が新入生を迎えました。
はじめに、学校法人日本財団ドワンゴ学園の理事長である山中伸一氏が登壇。
開式の辞として「1年目の実績を踏まえ、日本で、そして世界で最も革新的な大学として、さらに前進していく」と誓いの言葉を述べました。

学長式辞を読んだ若山正人氏は、「ZEN大学は、オンラインだからデジタルなのではありません。そもそも言葉とは、文字を組み合わせたデジタル表現です。先端技術を使いながら、言葉というデジタル表現によって、いかに心に響き合う形で意思や考えを共有できるかが、時代を超えて重要です」とその意義を強調。そして、「思考の幹となる知識にとどまらず、広い視野の獲得を心がけてほしい」と訴えました。

次に、「2年生からの歓迎メッセージ」として、全国各地で学ぶ先輩の声がVTRで披露されました。
地域企業連携プログラムへの参加が「自分の考え方を変えるきっかけになった」と語る学生や、ダンスサークルを立ち上げ、後任のダンサーをサポートするためにWebアプリケーションを開発した学生など、ZEN大学の学習環境を活かしてさまざまな活動に打ち込む姿が映し出されました。

次に、新入生を代表して3名の学生が新入生宣誓を述べました。
最初に宣誓を述べた粂田賢亮さんは、「高校時代にスポーツのデータを分析する中で、技術で人々の生活をより豊かにしたいという思いを抱いた」といい、「技術と人をつなぐ架け橋として、在学中に得た知識と経験を社会に還元し、未来を切り拓く人材へと成長していきたい」と抱負を語りました。

▲提供:いずれもZEN大学
二人目の清水麗さんは、「時間や場所にとらわれない学びの環境を最大限に生かし、学問の探求に没頭したい」と述べ、「民俗学の視点から、非科学的な現象や存在が人々に与える影響を深く研究し、科学的な思考力を養うことに挑戦します」と決意を述べました。
最後に、オンライン参加の吉田瑠菜さんは「プログラミング・AIの知識を学び、国際プログラムやサークル活動、起業にも挑戦したい」と意気込み、「ZEN大学の多様な学びを大切にし、一見興味のない分野にも積極的に取り組み、幅広い知識を身につけていきたい」と意欲を見せました。

▲提供:ZEN大学
ZEN大学は今後、新入生が安心して大学生活を始められるよう、入学から1カ月間かけて大学が総力を挙げて新生活をサポートする『新入生完ZEN攻略月間』を始動。入学式からオリエンテーション、懇親会、4月末に行われる「展軸祭(大学祭)」までを連動させ、新入生たちの期待と不安に寄り添い、大学生活のスタートダッシュに伴走するとしています。
式典終了後、「展軸祭のお知らせ」として一期生の実行委員メンバーが会場に駆けつけ、展軸祭の魅力を直接新入生へ語りかけました。

実行委員からの「展軸祭を知ってる人、いますか?」という呼びかけには多くの新入生から手が上がり、期待値の高さがうかがえました。
「ステージ企画、ブース企画、オンライン企画のほか、学生専用の交流スペースもあります。一人で不安、友達がほしい、いい仲間と出会いたいという方はぜひ来てほしい」と話し、新入生の気持ちに寄り添う頼もしい姿を見せました。
新入生はこの日、展軸祭をはじめとした新たな大学生活への期待がますます高まったのではないでしょうか。

▲提供:ZEN大学
(取材・文/学びリンク編集部 小野ひなた)
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