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開志創造高等学校
2026年07月28日
フレキシブルなスクーリング&充実のサポート体制/開志創造高等学校(通信制高校・新潟県他)
学びリンクは、2025年4月開校、新潟駅南口から徒歩3分の場所に移転したばかり、新校舎で登校の利便性が高まった開志創造高等学校(新潟県、広域通信制高校)にうかがいました。

同校は、新潟県内外で多数の大学・専門学校を展開する「NSGグループ」の一つでもあります。
グループの豊富な教育リソースやネットワークを活かした多様な学びと進路選択ができる点は、他の通信制高校にはない大きな強みです。
オンライン中心の学びを特長としている同校。この日は、スクーリング実施日で生徒が登校していました。
◆開志創造高校の大きな特長の一つとなっているフレキシブルな“スクーリング”◆
年間8日のスクーリングは、 前期4日・後期4日の日程を「1日単位」や「半日(午後からなど)」に分割し、生活リズムや体調に合わせて無理なく計画できます。
教室外にも生徒が安心して過ごせるスペースが確保されており、大人数が苦手な生徒は教室外のスペースでスクーリングを受講することも可能です。
スク―リングのない日に校舎に通学して自習室でレポート作成のサポートを受けることも可能です。
◆好きなことを追求できる「15の専攻」◆
オンライン中心の学びでありながら、生徒の好奇心や「好き」を伸ばす環境が整っています。
マンガ・アニメ、心理、ペット、eスポーツ、留学、動画編集など、プロから学べる多様な15の分野から自分のやりたいことを見つけられる専攻学習が在校生に大人気です。
◆「一人にしない」充実のサポート体制◆
スクールライフに欠かせないサポート体制は、担任をはじめ、心の専門家(カウンセラー)や生活面の専門家(SSW)などが多角的に連携。学習面・こころのケア・進路支援まで、多角的なアプローチで生徒に寄り添います。
▲藤本校長先生。校長室の前にはそっくりな似顔絵が!
開校2年目の同校ですが、進路指導・キャリア支援の段階的ステップについて、
清水教頭先生にお話を伺いました。
◆進路指導の本質は「自分を知る」ことから始まる◆

キャリアコンサルタントの資格を有する清水源一教頭先生は
「まず最初に取り組むのが、『自己理解を深めてもらうこと』。自分が何に興味を持ち、どんなことに心を動かされるのかを知ることからすべてが始まります。
自分の興味関心が明確になって初めて、世の中のさまざまな職業と自分との接点が見えるようになり、深い『仕事理解』へとつながっていきます。
自分の意志で未来を選び取るプロセスを伴走することが、本校の目指すキャリア支援であり、生徒一人ひとりの確かな成長を約束する進路指導なのです。
『生徒ファースト』の進路指導とは、卒業後の行き先を決めることではなく、生徒のその後の人生における「成長を保証すること」です。」と話しました。
開志創造高等学校は、柔軟な通学スタイルや充実した専門専攻だけでなく、生徒一人ひとりの「自己理解」を軸とした誠実なキャリア支援が印象的な高校でした。
高校卒業までの伴走だけでなく、その後の人生を生き抜く力を育む「成長保証」の姿勢が、手厚いサポート体制の根幹に流れています。
取材・文/学びリンク 三浦、太田
▼開志創造高等学校 資料請求・詳細はコチラ
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