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星槎国際高等学校
2026年08月10日
それぞれの方法で競技を楽しむ!「星槎オリンピック スポーツ部門」を開催/星槎国際高等学校(全国・通信制高校)
星槎国際高等学校(本校:北海道)は7月10日(金)東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県川崎市)にて各キャンパス合同のイベント「第25回星槎オリンピック スポーツ部門」を開催しました。
当日は1都6県から学習センターやサポート校が参加し、2000名を超える生徒・保護者が集まりました。
クラスや学年を超えたメンバーでチームを組む「星槎オリンピック スポーツ部門」。在校生の誘いを受け、応援に駆け付ける卒業生もいるそうです。当日の様子からも毎年キャンパスごとに絆が生まれている様子がうかがえました。
観客席には参加校が制作した応援旗が掲げられ、それぞれの個性が光る応援旗が会場を彩りました。
参加者の投票による応援旗コンテストも実施され、静岡学習センターが最優秀賞に輝きました。

優秀賞には立川学習センターと八王子学習センターが、デザイン賞を中野フェリーチェ高等学院、グッドキャッチフレーズ賞は湘南学習センターが受賞しました。




開会式では、昨年の各部門の優勝チームによる優勝杯の返還や選手宣誓が行われました。
ポスターコンテストの表彰も併せて行われ、名古屋学習センター2年生の不破健杜さんが最優秀賞に輝きました。


競技はソフトバレー、ドッジボール、卓球、3×3バスケットボールの4種目が行われました。予選リーグはメインアリーナとサブアリーナに分かれてスタート。どちらの会場にも大勢の観客が集まり、声援を送っていました。


メインアリーナではソフトバレーボール、ドッジボール、卓球が行われました。各チーム、試合前には円陣を組むなど気合十分!決勝進出をかけて熱い戦いが繰り広げられました。


点数が入るとオリジナルのコールで盛り上がる姿や、ミスがあった時でもメンバー同士で励まし合う姿からはチームの絆の深さが感じられました。

観客席ではスティックバルーンや手作りのうちわを使って応援する姿が見られ、競技に参加しない生徒もチームの一員となって楽しんでいました。

ロビーではエントランス部門として「豆つかみ」「星槎カルタ」「歌自慢」など様々な種目
が行われました。


スポーツ部門、エントランス部門の進行や審判、会場アナウンスなどは生徒が行い、競技以外でも多くの生徒が活躍していました。

決勝戦は全種目、メインアリーナで行われました。予選リーグを勝ち抜いた個人・チームによる決勝戦はどの種目も白熱した試合となり、アリーナ上の観客席から応援していた生徒たちもフロアに降り、間近で声援を送りました。
卓球の決勝戦では市川海斗さん(大宮校)、柴崎恵歌さん(大宮校)が優勝。男女ともに大宮校の選手の優勝となりました。どちらもハイレベルな戦いとなり、力強いスマッシュが決まるたびに周りに集まった観客からは大きな歓声が上がりました。

ドッジボール部門の優勝チームは厚木学習センター。2年連続の優勝となりました。激しく行き交うボールに、先生が熱い指示を出す様子も。生徒・先生・観客が一体となって戦っていました。

ソフトバレーボール部門では厚木学習センターが優勝。ローテーションやタイムアウトではチームメイトで声を掛け合い、1点1点を確実に積み上げました。

3×3バスケットボールでは、混合部門は星槎高等学校 通信制が、女子部門は立川学習センターが接戦を制しました。両部門ともに点の取り合いが続く試合となり、終了のブザーが鳴り、優勝が決まると抱き合って喜びを分かち合いました。


表彰式・閉会式は部門ごとに行われ、団体競技は各部門1~3位のチームとMVP選手の表彰がありました。
生徒が様々なかたちで競技に関わることができる「星槎オリンピック スポーツ部門」。思い思いの方法で一丸となって競技を楽しむ姿が数多く見られました。星槎国際高等学校では今後も星槎グループ内の野球大会「宮澤杯」や「星槎オリンピック クリエイティブ部門」が開催予定です。
(取材・文/学びリンク編集部 坂田真唯)
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